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代表者プロフィール

納見哲三 写真
納見哲三
納見哲三税理士事務所 所長
税理士・宅地建物取引主任者
昭和46年3月生まれ 埼玉県出身 A型

著書

  • 超図解ビジネスmini誰でもわかるキャッシュフロー会計のしくみ(共著:エクスメディア)
  • 超図解ビジネスmini誰でもわかる最新会計基準(共著:エクスメディア)
  • 超図解ビジネスわかる!使える!勘定科目事典(共著:エクスメディア)
  • 「会社分割」を考えたときに初めに読む本(共著:すばる舎)
  • 経営改善計画書の作成(すばる舎)

税理士を目指した理由

中学3年のときに、「俺は、サラリーマンは嫌だから、なんか資格でも取って、独立する。年収もいいしね。」と、友達に宣言していたのが最初でしょうか。その後、食いっぱぐれのないように日商簿記1級を目指したところ、なんと半年でまぐれ合格。これは、税理士もいけるんじゃないかと勘違いしたというのが、真相です。結局、合格までは結構時間が掛かり、世の中甘くないことを痛感させられましたが。

動機は不純ですが、仕事をしていくうちに、世の中のいろいろなことがわかるし、何よりクライアントの皆様への貢献に喜びを感じるようになり、天職に近いものがあると今は思っています。

職歴

平成4年1月 御徒町の会計事務所に入所。

零細・中小企業に、記帳代行、決算、税務申告の代理業務に従事

最初の担当は商店街のふとん屋さん。第一印象は「この店どうやって食べているんだろう?」でした。そのふとん屋さんは、病院や学校への貸しふとん、ふとんの打ち直し、協同組合による共同仕入れなど、いろいろと儲けの仕組みを持っていました。「へぇ〜世の中って、こうやって動いているんだぁ」と、関心した記憶があります。

仕事にも慣れてきたところで、全国に30支店ほどある、独立系旅行代理店の決算チームに加わり、初めての出張を経験しました。最初は、とにかく旅行気分で、落ち着きませんでした。

ただ、どの支店へ行っても、私は「先生」と呼ばれ、「若造なのに・・・」と照れくさかった記憶があります。一方で、組織の指示命令系統と実際の流れ、また現場の不満を垣間見ることができ、「税務と会計だけじゃ、ダメだ!!」と痛切に思いました。その時、早く税理士試験に合格し、経営に役立つ勉強をしようと決意しました。

この事務所では、表面的に見えているものと、実際の違いというものが、理屈ではなく、実体験でわかり、とてもいい経験をさせてもらえました。本当に、クライアントのみなさん、先生、事務所の方々ありがとうございました。

平成7年10月 浅草近辺の税理士事務所に入所。

零細・中小企業に、記帳代行、決算、税務申告の代理業務に従事

TKCという税理士組織の会員事務所へ入所し、適正申告を徹底的に学びました。当時は、書面添付制度と言って、帳簿の記帳や、証憑書類のナンバリングとファイリング、棚卸しの実行支援みたいなものを経験しました。

多少あいまいな部分というのは、どうしても存在すると思っていたので、「適正申告」を実施するのは、大変なんだと改めて痛感させられました。ここでも、多くのアドバイスをいただき、自分自身成長することができ、関係者のみなさんには感謝をしております。

平成8年9月 政府系金融機関の関連会社に入社

中堅企業に対し、事業承継、タックスプランニング、企業内部管理体制の構築等に従事

税理士試験の目途もつき、コンサルティングに近い業務をしたいと思っていたら、運よく先方から面接の打診があり、即決で入社しました。

とにかく最初は、エライところに来てしまったというのが、正直な感想でした。今までの業務とはまるで違うので、必死に上司や先輩の話を聞いたり、メモを取ったり、また、たくさんのマネジメント関連の本を読みあさりました。

当時言われたことで、強く印象に残っているのは、「早く、戦略と戦術の違いを認識しなさい。」でした。今となってはある程度理解できていますが、とうぜん20代の若造には、とてつもない命題だったと思います。

クライアントは年商5億円から200億円くらいの企業が多く、お会いした社長さんからは、いろいろな教訓を学ぶことができました。その中でも強烈だったのは、「納見さん、思わなければ始まらないんですよ!!」と言われた時でした。

理屈ではわかっていたのですが、実績を上げられている社長さんから言われると、言葉の重みが全く違います。その時は、日常がなんとなく流れている感じでしたから、身の引き締まる思いをしました。

また、ここでは後継者向けの研修をしていたので、後継者の抱える問題や悩みを知ることができました。会社では「ぼんぼん」扱いされ、彼らも実績を残すために必死だったように思います。

若い後継者の相談相手となるため、研修内容に限らず、飲みュニケーションなどを行っていくうちに、理論に限らず、人間性にも目を向けないと、経営者や後継者とは真の付き合いが出来ないことがわかりました。

現在の自分の根幹をなすスキルや考え方、コミュニケーションはこの会社で培われたと思っています。関係者のみなさんには、感謝してもしきれないくらいだと思います。ありがとうございました。

平成12年9月 会計コンサルティング会社に入社

中堅企業の税務申告、株式公開支援等の業務に従事

新たな業務を身につける最後のチャンスだと思い、転職をしました。株式公開支援は、公認会計士の仕事だと思っていたので、ある意味新鮮でした。いろいろな要因で、株式公開をあきらめざるを得ない、という状況を見てITバブルの裏側で、世の中そんなに甘くないなと思いました。

株式公開という分野を新たに開拓することができ、視野が広がりました。関係者のみなさん、ありがとうございました。

平成14年2月 中堅監査法人系コンサルティング会社に入社

中堅企業や公開準備企業向けに公開支援、事業承継、組織再編、株価評価、デューディリジェンス等の業務に従事

独立に向けそろそろ準備を始めようかと思っているところに、先方から面接の打診がありました。監査法人というのがどのようなところか、興味ありましたので、とりあえず行ってみようという、軽い気持ちでした。

結局、代表面接も行ったのですが、意外と好評価をしていただき、高層ビルというロケーションだし、業務内容からここで働くのも悪くないと思い、入社を決めました。

この会社では、代表者の直属ということで、幅広い業務に対応しました。株式公開はもちろん、デューディリジェンス、M&A、事業承継、いろいろな案件を経験できました。

おかげで、物事を俯瞰して見る事ができるようになり、本質がわかるようになりました。最後にうるしを塗って、磨きをかけることができた感じがします。関係者のみなさんありがとうございました。

平成16年7月 納見哲三税理士事務所 開業

起業支援を中心とし、税務会計業務、三社合併や私募債の発行支援などのコンサルティング業務などを行っています。

机上の空論ではなく、経営はやってみて初めてわかるものだと、日々実感しています。経営者の悩みが、リアルにわかるようになりました。

また、人間関係が仕事に及ぼす影響が大きいことに気付き、現在、コミュニケーションや心理学などの勉強を続けております。

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